2019年11月30日

猫生に絶望しすぎていた外猫ミーミー…


どこかで複雑骨折をして、必死に帰ってきたミーミー。
あれから2ヶ月が経ちました。

2ヶ月間、絶対安静を余儀なくされ、
狭いケージのなかで過ごすしかないミーミー。

実家にいくたびに、声をかけて励ましていますが、
もう、ずっと目も動かさず微動だにせず…
その姿は、もう、ただただ「絶望」の感情だけが伝わる日々…

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そりゃそうです。

4ヶ月もしないちぃちゃいときに、実家に迷い込んできて、
外猫のボスごんぼちゃんがすぐに受け入れ、
我が子のようにミーミーを可愛がり、
毎日毎日一緒に過ごし、黒太郎兄ちゃんや茶太郎兄ちゃん、
白叔父さんに白おばさん達とも仲良くなって、
木登りをしたり蝶々を、追いかけたり…
見るたびに、それはそれはとっても楽しそうで幸せそうで。
本当にイキイキして、輝いていた。

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それなのに、その幸せが突如奪われた。
大好きなごんぼちゃんとも離ればなれになって…

ごんぼちゃんとミーミーの心情を思うと涙が止まりません。

でも、今は耐えて頑張ってもらうしかない。
とにかく治らなければ前へ進めない。


そんな中、
猫友のゆっけさんが教えてくださった、布製のエリザベスカラー!
柔らかくていいかもしれない♪
とゆーことで、
早速Amazonでポチってみました!

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か、可愛い♪

柔らかいので枕にもなるし、重さも気にならない感じです。

首が長いのでちょっと前後にずれてしまって、包帯に舌が届くので、
最終的にカラーと重ね付けにしています。
カラーだけの時も届いてしまうので、
この布製のを後ろに巻くことでちょうど良く届かなくなりました!
ゆっけさん!ありがとうございます♪
寝るときもクッション度が上がって寝やすそうです!

同時に、
ここ最近は、
母が少しだけ外に出してあげているので、
少しだけ表情が和らいできたミーミーです。



ミーミーは母を信頼しているので、
母を見る表情が柔らかく、よかったーと思っている私です。
「絶望」から少しだけ抜け出してくれたかな…

先日、レントゲンを撮ったところ、
急激に骨が回復していて、包帯だけ取ることができました。

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右が手術前、左側数日前です。
かなり折れているところが白くなって、
骨が出来ているのがわかります!

先生いわく、あと一ヶ月の辛抱だねと。

でも、包帯が取れて、少しだけ元気になってくれています。

猫にとって、一ヶ月は長いと思うけれど、
もう一踏ん張り、頑張ろうねミーミー!

実家猫とらも、少しずつそばに来るようになりました。

とらとミーミー、どちらもちぃちゃいときに、実家に迷い込んできたもの同士。
年も近いし仲良くなるといいなぁ。

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そして、叶うなら、またごんぼちゃんとも過ごせたら…

来年は、いい年になるよきっと!
ミーミー、もう少しだよ!頑張れミーミー!

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posted by A_SOUL at 00:57| Comment(2) | 外猫

2019年11月22日

保護猫りん。病院再チャレンジ!


1回目の病院は失敗に終わり、
体重すらまともに計れなかったりん。

今日は私が休みなので、再チャレンジしてきました!

先生からは、次は洗濯ネットに入れてきてね!
と言われていたので、ネットを準備しいざ!

今まで、うちのコ達も実家の猫も、ネットに入れたことがないので、
逆に入れたらパニックになって、
ネットの中で暴れまくるのではなかろうか???
と、かなーり不安だったのですが、
母にネットを広げてもらい、奥にカリカリを入れたら、
スタスタと入ってくれて、
そーっとチャックを閉めたところ、

「にゃにするにゃー!」
と、出ようとしたものの、
すぐに諦めておとなしくなりました!!

そのままバックに入れて病院へ。

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診察台では、少しみゃーみゃー鳴く程度で、
先生は上手に診察してくれました。

看護師さんも上手にナデナデしてくれて、
最後までおとなしかったりん。
良い子じゃーん♪

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体重は2.35キロ。
体温も目も鼻もOK。触診も異常なし。
耳だけ少し汚れていたけど、ダニはいませんでした。

気になっていた傾斜については、
元気に走って食欲もあるならば、
様子見で大丈夫じゃないかと。

何かの後遺症で傾斜が残ることもあるし、
もし脳の異常ならば、目が震えたりするけれど、
その所見もない。
どうしても心配ならば、MRIを撮るしかないけど、
先生は今はおすすめしないかなと。



一応動画も見てもらったうえでの判断なので、
様子見することにしました。

今日はワクチンを打ったので、
次また1ヶ月後にワクチンを打ってもらい、
そのあと避妊手術をしてから、
我が家に迎え入れる予定です。

母、もうしばらく、ヨロシクです!

と、りんは、ばぁばにもうベッタリで、
ヤキモチ妬いちゃうくらいです(笑)

で、
ヤキモチ妬いてるのは私だけでなく……



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視線を感じる!
と思ったら、実家猫とらが、洗面所の窓から覗いておりました^^;

昨日は、

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こんな感じで。

りんも向こう側にいるとらが気になる様子^^
とらと会うことはあるかなー。

しゅうとららには、
毎晩りんのことを話して聞かせています。
動画も見せているのですが、
しゅうはよくわかってないけど、
ららはじーっと、ちゃんと見てます。
覚えてくれたらいいなぁ。

若いから、面倒見るのが体力的にすこし大変かもしれないけど、
ちゃんと、しゅうららみたいに、お利口ねこちゃんになるように、
いろいろ教えてあげてね!
頼りにしてますm(_ _)m

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「任せるにゃ!!!」

りんは今日も元気です!



りんの誕生日は、2019/7/3にしました。
出逢ったのが11/3で、だいたい4ヶ月くらいだったので3日に。

また大切な記念日が増えて、うれしい母ちゃんなのでありました♪

posted by A_SOUL at 18:59| Comment(8) | 保護猫

2019年11月15日

外猫マスターな母。保護猫りん。


りんを保護して一週間。

保護した翌日に病院へ連れていったのですが、
怖がってパニックになり逃げまくり!
実は、診察台から転げ落ちそうになるりんを掴んだら、
思いっきり人差し指を噛まれて大出血!

ひとまず今日は帰りましょうとなり、
男の子か女の子か分からぬまま帰宅。
看護師さんに、外猫に噛まれると大変なので、
必ず病院へ行ってくださいね!と言われ、
その日はたまたま私の病院の日だったので、
抗生物質を処方してもらいました。

ちょうどニュースで、
フェレットちゃんに噛まれて亡くなった方の話を目にしていたので、
少し不安だったのですが、3日もすると落ち着いてきて一安心。

そんなこんなで、実家に一先ずお部屋を準備し、
診察できるまでハウスで待機してもらうことに。

最初の3日間は仕事帰りに実家へ寄り、
りんに会いに行きました。
少しずつ落ち着いてきたりん。
おでこの辺りを少し触ることが出来ましたが、
まだまだおっかなびっくりで、シャー!とちぃちゃいながら威嚇して
前足でペシペシ!していました。
翌日から二日間、帰りが夜中になってしまうので、
会いに行けなかったのですが、
そのつぎの日の夜、実家へ行くと、

今日は外に出してみたわよ!と母。

そこには、まさか!と思うほど、
母に懐いているりんの姿が!!

数々の外猫たちの心を開いてきた母!
たった二日間でここまで心を開かせるとは!
やはり母を頼りにしたのは正解でした^^

人間ども!近寄ったら許さねーぞ!
とゆー勢いだったごんぼちゃんも、
今ではゴロンチョゴロゴロにゃんこ。
いやはや、ほんとに母は外猫マスター。
頭が下がります…

と、
やきもちを焼いてしまうほどスリスリのりん。
しばらくすると、私にも付いて来てくれました♪

↓ブレブレなのですが…


身を委ねてナデナデさせてくれるようになったので、
肝心なことを確認!!!

りんはやっぱり女の子でした(ノ≧▽≦)ノ

ここは安心な場所なんだにゃ!
と思ってくれたかな。
日に日に元気になるりんです。



ただ、りんの歩行には違和感があります。
初めて会社で見たときから気になっていたのですが、
りんは首が左に傾いるのと、後ろ足が開き気味で不安定。

すぐに三半規管がおかしいのかなと感じました。

歩く後ろ姿を見ても、
股関節が弱いのか、足がしっかりしておらず、
なんとなくおぼつきません。

左に傾く…で検索すると、
脳の異常か、やはり三半規管の異常が考えられるようです。

それから、元気になって落ち着かないのでちゃんと見れないのですが、
右後ろ足に、5センチくらいの長さで黒い線が見えます。
そこは切れた傷口なのだろうか…
そうだとすると、かなりの怪我だったと思われます。

とても怖い思いをしたのかもしれないし、
障害があってママに育児放棄されてしまったのかもしれない。

もう少し慣れたら、ちゃんと検査してもらおうね。
命を吹き返すことができた強運のりん。
もう寂しくなんてないからね!

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しゅうもららも、実家にゃんずも、みーんな可愛いし、
またまた可愛い仲間が増えて、
どれだけ癒されたらいいのかしら♪

ミーミーの骨折も早くよくなって、
みーんなが幸せになりなりますよーに。

そう強く思う、母ちゃんなのでありました。
posted by A_SOUL at 21:48| Comment(2) | 外猫

2019年11月09日

会社に迷い込んだ子猫を保護しました


子猫との出会いは11/3。
前日の夜、仕事から家に戻ると、
同僚から、会社に猫がいるよと。
どうやら1週間前くらいから来ているらしい。

そんなことを聞いたら、
猫ちゃんが気になって仕方ない…

翌日、今日も来ているのかな…と会社へ行くと、
玄関脇の段ボール置き場に子にゃんこが。

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↑写真で見ると大きめに見えますが、
実際の大きさからして、多分4ヶ月くらい。
その子は、毛もパサパサボサボサ、
足取りもおぼつかずヨタヨタ…
目も虚ろで、見るからに何日もご飯を食べていない様子…

私は放っておけるはずもなく、
仕事そっちのけでコンビニへ走り、
キャットフードを買ってきました。
子猫用はなかったけれど、
今はとにかく何か食べさせないと!

お皿にご飯を入れ、そばに置くと、
怖いのと空腹とで悩んだ末、
空腹に耐えかねてご飯を一生懸命食べ始めました。

ご飯をあげるとゆー事が、
どういうことか、当然わかっています。

一度あげるなら、最後まで責任を持たなければなりません。

なので、私は保護することを決めました。

同僚達も仔猫の事を知っていて、
仔猫の事を温かく見守ってくれていました。

ただ、私も毎日帰りが遅く、
保護するならば翌日休みの日でないと難しかったので、
11/6まで、ツートップに見つからないよう、
朝夕晩とご飯をあげながら、私を覚えてもらいました。

同僚が、その子を♪ゆうこりん♪と名付けました^^
ゆうこりんは、手を伸ばした5pくらい先まで
近づくことができました。
そして、ちいちゃな声で、あん♪あん♪とよくしゃべる
話好きな子です。

私が外勤で出掛けていると、
同僚から
「大変です!ゆうこりんがお腹すいたって鳴いてます!
早く!帰ってきてください!」
と電話が来たり(笑)

そして6日の夜、
ゆうこりんを怖がらせないよう、
キャリーバッグに誘い込み、
無事保護することができました。

翌日、病院へ連れていったのですが、
診察台でバックからだした瞬間パニックになり、
とんでもない勢いで逃げ回り、
結局診察することができませんでした。

先生から、もう少し信頼関係を作ってからにしましょうと。

なので、男の子なのか女の子なのかすらわからないままです。

でも、この柄は三毛ですかねぇ…
三毛だとすると、女の子ですね…。

名前は、ゆうこりんから二文字とって、
「りん」にしました!

りんは今、実家にいます。
実家には部屋の隣にコンクリートの部屋があって、
そこなら、とらやミーミーとも接触せずに
置いておけるので、
感染症がないかやワクチンなど、
診察が終わるまでそこで慣らすよう、母にお願いしました。

りんは、ごはんを食べるようになって、
まだ数日ですが、毛づやも見違えるようにきれいになり、
目力も強くなりました。
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今では、手からご飯も食べるようになり、
おでこも撫でさせてくれます。

ただ、調子にのって撫でていると、
ガブッと噛みつきます…
ちょっと噛みぐせがあるようです。

さて、これからの、りん…
猫の事でお世話になっている方に相談してみようと思っていますが、
もしかすると、我が家の家族として迎えるかもしれません。

しゅうとららの、老後の平穏を考えると、
そうすることが正しいのか間違いなのか、正直わかりません。
今、とても穏やかなだけに、
その刺激はしゅうららにとって、どれ程のストレスになるか…

フム、しゅう、ららが3猫揃って
まったく手がかからなかったので、
性格が真逆だったらと、不安もあります。
でも、りんを守ってあげたい気持ちも強いのです。
ママと離ればなれになってしまったりん。
幸せな温もりを知ってほしいなと。

先日、母が、
今年は子猫が増えなくて良かったわー。
と言っていました。
とらとミーミーが立て続けに子猫で迷い込んできたので。
でも、やっぱり来ました^^;
これも何かの縁ですね。
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とにもかくにも、
早く慣れてもらって、診察しないとですね。

ミーミーの事でやきもきなのに、
母には申し訳ないのですが、
りんりん!と言いながら、可愛がってくれています^^

どんな未来があろうと、
りんが幸せになりますよぅに♪

また、りんのその後をご報告します!

posted by A_SOUL at 00:13| Comment(2) | 猫の事

2019年10月29日

ミーミー複雑骨折から1ヶ月


外猫ミーミーが複雑骨折をして帰ってきてから約一ヶ月。
今日はレントゲンを撮りに行きました。

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右が骨折時。
左が今日。

ほんのすこーしだけ、折れた箇所がうっすら白くなって、
骨がくっつき始めています。
が、ほんとにほんのすこーしです…
これ、年内で治らないよなぁと…

外にいる頃のイキイキとしていた姿を知っているだけに、
どれだけストレスだろうかと思うととても胸が痛みます(涙)

でも、動いてしまったら、完全にブランブランになるであろうほど、
折れているので、仕方ないですね(涙)

でも、動けないし、カラーもつけたままでかわいそうだけど、
食欲がとっても旺盛のようで、
見るたびまん丸くなっています(汗…)

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しかも、カラーが動いてしまって、
足を舐めようとしてカラーの先が包帯をずらしてしまうので、
今日は更に、カラーがうごかないように
タオルまで巻かれてしまいました…

お顔がとっても不服そうです(・´ω`・)

治るまで、辛抱だよ、ミーミー!!


ご近所で外猫の去勢避妊の活動をしている方から
母に電話があって、母がミーミーの話をしたら、
この辺りで、猫を餌で手懐けてから酷いことをする、
人間がいるらしいとの事…
もしかしたら捕まってしまったのではないか…
と話していたそうです…

黒太郎が数日戻らず、無事帰ってきたとき、
変に怯えていたから、もしかしたらそうなのかしらと…

そんな酷い話!!

そんなやつと同じ空気を吸ってると思うと…
許せない。
こんなに小さくて、無抵抗の弱い子を…
そんな人間いなくなればいい。

どうか、世の中から、
怖い思いや辛い思いや痛い思いや寂しい思いをしている
動物がいなくなりますように。
救われますように。

無力ながらに、そう願わずにはいられない、
母ちゃんなのでありました…


posted by A_SOUL at 21:40| Comment(4) | 実家猫

2019年10月25日

ららの超可愛いお試し体験♪


毎晩、お風呂に入る時に、
バスマットにゴロンチョするしゅうをナデナデする、
「ナデナデの儀式」を執り行っています。
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服を脱ぐと必ず来るので、
毎回私は裸体で…お風呂場にしゃがんで、
15分〜20分ほど儀式を行っています。

で、その間、ららは2階で寝ているのですが、
ここ最近、儀式の最中にトコトコと階段を降りてきて、
お風呂場にいる私に少しだけスリスリしてから、
少し離れた場所に行き、座ってじぃーっと、
「ナデナデの儀式」を眺めていました。

それが数日続いたある日、
いつものように儀式を行い、
「もー母ちゃん足が痺れたから終わりね、しゅう」
と立ち上がると、
しゅうも、
「うん、そーだね、僕も満足したからもーいーにょ。」
と、起き上がって水を飲みに行きました。

さて、お風呂に入っちゃお、
とドアを閉めようとしたときに、ららと目が合うと、
ららが、トコトコとこちらへやって来て、

ちょこんと、しゅうのナデナデ定位置に座るではありませんか!

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その背中からは、

「母ちゃん、あたちも。あたちの事もナデてみて!」
と言う想いが溢れ出ておりました!

らららららちゃん!
見ていて羨ましかったんだね!
ちょっと、やってみたくなったんだね!!

な〜んて可愛!!

とゆーことで、
もちろん、ナデナデ第二部です。

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「こっち向きでもやってみて!」
と向きを変えてみたり。

そして、ひとしきりナデナデに満足したららは、
トコトコと2階へ帰って行きました。

そして………


その後はもう、
来ることはありませんでしたΣ ゚Д゚≡( /)/エェッ!

どうやら、お試し体験してみて、
思っていたのと違ったようで("⌒∇⌒;)
私のナデナデの腕もまだまだとゆー事が判明(汗…)

でも、ここまで分かりやすく、
羨ましい感情を出すのがとても面白かった出来事でした^^

もともとクールビューティーだったらら。
シニアに入ってから、なんだか行動が愉快になってきました。

次はどんなことで笑わせてくれるか楽しみです!

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「ちょっと羨ましくにゃったんだけど、
案外そーでもなかったにょ。」

厳しいららなのでありました(>д<*)

posted by A_SOUL at 01:36| Comment(6) | ららの事

2019年10月18日

父と実家猫とらのこと。


実家猫とらは、
3年ほど前、ちぃちゃいちぃちゃい仔猫のときに、
実家に迷い込んできました。

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父は、
認知症と肺気腫を患っています。

認知症の方は、
数分前に会っていた人の事も忘れるし、
数秒前にした話を何度も何度も繰り返します。
とにかく直近の記憶がすべてなくなります。
友達やお世話になった方の事もわかりません。
母が膵臓癌の闘病中なのもわかっていません。
それでも、かろうじて、
母と私ととらのことはわかっています。

肺気腫の方は、
先日検査でレベル4と診断され、
とうとう酸素吸入生活となりました。
鼻から管で酸素を吸入する生活です。

↓酸素吸入機
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↓外出用酸素ボンベ
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実家はもともと犬の訓練所で、
父は訓練士だったのですが、
とにかく、犬に関しては天才的な感性を持ち合わせておりました。

が、猫に関してはまったくダメで、
猫にも犬みたく接するし、とにかくしつこい!
私が猫だったら絶対大嫌いなタイプだ!

と、思っていたのですが、

不思議と、歴代の猫たちは父の事が好きで、
一緒に寝たりしていました。

認知症になり、ますますしつこさが増した父は、
とらにもとにかくしつこく、
とらを見るたび、
おいとら!とら!とら!返事は!とら!
おいとら!とら!おい!こっちこいとら!
と、とにかくしつこいし、
自分が遊びたくなると、
追いかけ回して遊ばせようとします。

でも、

とらは、そんな父が大好きなようです(@ ̄□ ̄@;)!!

しつこく呼ばれても、そのたび、にゃー!
と返事をするし、気づけば父のベッドで寝ていたり。

はたまた自分から父のところへ行っておしりを付きだし、
ペシペシして!
とねだったり。
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とらがちょっとでもいなくなると、
とらはどこだ!とらがいないぞ!
と探しだしたり、
父はとらがいないとダメみたいです。

そして、そんな父を心配してか、
しょっちゅう側にいるとら。

実は、酸素吸入の生活になって、
心配していたのが、
とらはなんでも遊んでいたずらするので、
酸素吸入機から伸びる管で遊びやしないかと
ヒヤヒヤしていたのですが、
これはいたずらしちゃいけにゃいな!
とわかっているようで、見向きもしませんでした。

わかってるねーとら!偉い!

とにもかくにも、
これからもじぃじをヨロシクね!

父ととら、二人は友達同士のように仲良しです^^
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「じぃじは僕がいにゃいとダメにゃんだ!」

とらのおかげで、
父と母も少し気持ちにゆとりができているはずです。

とら、実家に来てくれてありがとうね♪

posted by A_SOUL at 22:07| Comment(6) | 実家猫

2019年10月14日

我が家は幸いにも無事でした。


昨日は朝から仕事で帰りが夜中になってしまったので、
ご報告が遅くなってしまったのですが、
犬猫父母、みな無事でした。

夕方に犬猫を我が家の2階に運び、
頑として行かない!と言い張るの父を
母が必死に説得し、夜に父母を迎えに行きました。

城山ダムの放流が始まり、
我が家は川の下流なので、氾濫の恐怖がありました…
夜中まで2階以上の場所へ避難するよう、
警報が鳴り響いていました。

二階はクレートに入った犬猫と、
一階からソファーを運び、父と母ですし詰め状態。

そんな中、もちろんビックリしていたのはしゅうとららです。

いつも、お友だちが泊まりに来たりすると、
夜はしゅうもららも寝るときは一階に行ってしまいます。

今回はすごい数の人犬猫がいるので、
しゅうは1階に降りていってしまったのですが、
今回ばかりは1階にいられたらこまります!
抱っこしてベッドに連れてくると、
絶対に逃げるだろうと思っていたら、
素直に私の横でごろんちょして眠りました。
ららも二階にいてくれました。

しゅうもららも、何かを察知してくれたのですね。
本当に助かりました。

そして、お利口だったのはしゅうららだけでなく、
我が家に来たわんにゃんずもなのです。

我が家は賃貸で、基本は犬猫オーケーではありません。
でも、猫がいることを話して、
大屋さんから許可をいただいて飼っています。
でも、たくさんの犬猫を連れてくる事になるので、
吠えたり鳴いたりでお隣さんへも
ご迷惑をかけるかもしれないと思い、
大屋さんとお隣さんへは許可を得て連れてきました。

普段実家にいるときは、吠えたり鳴いたりしていますが、
家にいる間、無駄吠えもせず、ご飯も食べお水も飲んで、
落ち着いていてくれました。
緊張もあったのかもしれませんが、
帰りたい!嫌だ!出して!と鳴くことはしませんでした。

何より、いい子だったのが、
ラブラドールレトリーバーのぼうちゃん。
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ラブラドールなだけに、
とっても大きいです。
体が大きいので、クレートも巨大でとっても重い!

さて、この子をどうやって2階にあげようか…

我が家は猫しかいないので、
犬用リードもなければ繋いでおける丈夫な柱もありません。

しかも、私とぼうちゃんは、
はじめましてm(_ _)mの関係ですΣ(・ω・ノ)ノ
ちなみに、ぼうちゃんは実家の飼い犬ではなく、
実家の大屋さんの大切なわんちゃんなのです。

しかし、やるしかあるまい!

とりあえずクレート自体が重いし、
狭い階段を通らないので、分解するしかありません。

ぼうちゃんがお利口なのを信じて、
リードをつけぼうちゃんをソファーの上に出しました。
ぼうちゃんは、出られたことが嬉しくてしっぽブンブン!
で、赤いソファーの上にお座りしてニコニコです。

ぼうちゃん!いい、待てよ!待て!

そう言いながら、クレートを分解します。

階段を通るようにまとめたクレートを、
今度は二階に運びます。

ぼうちゃん!ちょっと上に行ってくるから、
そこで待てよ!ステイ!待てよ!

そして、急いで二階へ。
いや、これが重いし突っかかる!

なんとか運んで、組み立てて…

下にはしゅうがいるし、
ぼうちゃん、歩き回ってないかしら…

そう思いながら降りていくと、
ニコニコしながらしっぽブンブンして
赤いソファーで待っているぼうちゃん!

なーーーんてお利口なんでしょう\(◎o◎)/

さて次は、
この狭い階段をぼうちゃんに登らせるとゆーミッション!

ぼうちゃんは階段をうまく上がれません…
大きいぼうちゃんにとって、
狭くて段差の高い階段に四苦八苦。
でも、私のペースに合わせて一生懸命登ってくれました!

二階につくと、自分からクレートに入るぼうちゃん。

お利口過ぎて涙が出そうでした。

そんなこんなで家族水入らずな一晩を過ごし、
幸いにも私の地域では河川が氾濫することなく、
朝を迎えることができました。

多分、氾濫するかもしれない恐怖で、
人間も寝ていないし、
慣れない環境で動物達も寝ていなかったと思います。

次の日は朝から仕事なので、
5時に起きてみんなを家に帰し、
私は仕事へ向かいました。

これ、一日だけだから問題なく過ごせましたが、
これが数日、数週間…さらに長期にとなったら、
どんなに大変なのだろうかと、考えさせられました。

今現在被災されている方々もいらっしゃり、
本当に辛く不安な時間を過ごされていると思います。
どうか、一日も早くもとの生活に戻れますようにと、
願うばかりです。

これから先も台風がやってきます。
自然にはかないません
でもどうか、日本列島直撃の台風がありませんように。
これ以上の被害が重なりませんように。

そう、願うことしかできない私です…

ご心配くださった皆様、ありがとうございました。

posted by A_SOUL at 15:53| Comment(10) | 日記

2019年10月12日

台風のため犬猫避難!


私の家と実家は車で5分もかからない距離です。
家の近くには川が2種類流れていて、現在避難勧告発令中…

実家にはワンコ4頭、にゃんこがいます。
実家は平屋です。
浸水したらどうしようと心配する母。
2階がないので洪水になんてなったら…
最高レベルの台風なんて言われたら、
それはそれは不安でたまりません。

そんな実家のために私ができることといったら、
2階のある我が家へ、みんなを避難させることぐらい!

とゆーことで、
わんにゃんを我が家へ避難させました!!

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ラブラドールのぼうちゃん!

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Mダックスのセバスチャン!

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トイプーのダリちゃん、ぽぅちゃん!

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もちろん、ごんぼちゃん!

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イエネコとら!

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骨折に負けるなミーミー!

他の外猫たちはいなかったので、
とりあえず自力で頑張るんだぞ!!
と願いつつ…

そして、父母は、
いざとなったらお隣さんの2階へ逃げるのだ!!

家はわんにゃんでいっぱいです(汗…)

しゅうららはビックリしてます…

そりゃそーですね。母ちゃん、今日はいるのにゃ〜♪
ってのんびりしてたら、
わんさか違う獣の匂いがしてくるんだもの!
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「だ、だれでしゅか?あの子達は…」byらら

年期の入ってる我が家の屋根がふっ飛んでったらおしまいだけど、
とりあえず一階までの浸水なら、
この子達の命は守れるかなと…

とにもかくにも、一晩我慢してね。

と!!
こんなときに!
地震!!
今揺れてます!!

やめてくれーーー!

神様がいるのなら、
どうか平穏な地球にしてください…
人間が破壊しているのかもしれないけれど、
どうか平穏な地球に…

皆様が、くれぐれもご無事でありますように!!


posted by A_SOUL at 18:28| Comment(4) | 日記

2019年10月10日

ぐるんぐるんの儀式が封印されました(涙)


かれこれ二年くらいになりますでしょうか…
毎晩、一日もかかさず執り行われていた、
しゅうによる、「ぐるんぐるんの儀式」。

しつこくまた説明しますと、
どんなに遅くとも、
どんなにキーンと寒い日でも、
裸体でお風呂場にしゃがむ私の周りを、
しっぽをピーン!とゴロゴロいいながら、
ただひたすらに15分〜20分かけて、
しゅうがぐるぐる回る。

とゆー儀式。

これは、日中の私の邪気を、しゅうが取り祓ってくれているのです。

最近、儀式が終わると、バスマットのところで休憩しているので、
ありがとうの気持ちを込めて、
しゅうをナデナデしていました。

すると、

少しずつ、ぐるんぐるんの儀式が短くなってきて、
しゅうはバスマットのところに行くのが早くなってきました。

で、気づいたら、
お風呂場には入るものの、
母ちゃんが裸体でしゃがむのを確認すると、
ついに、ぐるんぐるんをしないで、
バスマットにそそくさと行くように!!

ちょっとーーー!
邪気祓ってくれへんのーー!!

と、

バスマットの上にゴロンチョして、
母ちゃん早く早く♪
とワクワクしているしゅう。

自分がぐるんぐるんするよりも、
気持ちいいとゆーことを知ってしまったのであります。

とゆーか、
きっと、母ちゃんの邪気はすべて取り祓われたと、
ゆーことなのでしょう(。-ω-)

でも、
この上なく至福の時と言わんばかりのしゅうの姿を見ると、
しゅうが幸せならまぁいっか。
と、思ってしまう母ちゃんなのであります。



で、これも、永遠と続き、キリがありません。
足も痺れるし、早く寝たいし、
で、もー終わりだよーと立ち上がると、
前足をもじもじさせながら、とっても残念そうな目をするしゅう…



これでまたやっちゃう母ちゃんです。

結局20分くらいかかります。

でも、一日のうちのたった20分です。
しゅうが幸せならばモーマンタイ!

でもたまには、ぐるんぐるんもしてほしい
母ちゃんなのでありました。


P.S.ミーミーは元気です!

それから、
各地台風被害がどうかありませんように…
なんとかそれてくれないものでしょうか…

我が家は古いし、川も近いし不安です。
猛烈な台風ということで、想像もつきませんが、
皆様くれぐれも気をつけてお過ごしください…
…気をつけても自然にはなかなか敵わないのですが…

どうかご無事でありますように。

posted by A_SOUL at 22:32| Comment(5) | しゅうの事

2019年09月27日

ミーミー退院しました!レントゲン画像あり。


当初2週間くらいと言われていましたが、
8日めで退院することができました!

病院ではとっても大人しかったようですが、
キャリーに入れたとたん、
物凄い雄叫び!!
「あぅをーーん!!あぅをーーーん!!」
と、出たい出たいと叫んでおりました…

実家に帰り、サークルに入れても
「あぅをーーーん!!あぅをーーん!!」

少し元気になった証拠ですね。

20190927_191019.jpg

包帯が太ももからに延長されてしまって、
しばらくは伸ばしっぱなしで生活しなければなりません。
可愛そうなミーミー。

でも、仕方ないんです。

だって、こんなに酷い骨折なんですもん(涙)↓

20190927_195528.jpg

痛い痛い( 。゚Д゚。)

手術で今は↓

20190927_183318.jpg

治るのに時間がかかりそう(>д<*)

ポキッと折れたのが一ヶ所ならば早くなおるけど、
その下も細かくおれてしまっているから、
時間かかるねーと。
複雑骨折ですもんね(涙)

ジャンプしたりしないように、最初は狭いけれど、
我慢してねミーミー。

母は、このまま家猫にする決意を固めたようです。
外での暮らしが幸せそうだっただけに、
とても複雑な心境ですが、助かった命を、
また危険にさらしたくない母の気持ちもわかります。

過去に不幸な目に遭った外猫との対面を経験している
母だけに、今回はそうさせたくないんだと思います。

ごんぼちゃんや黒太郎、茶太郎兄ちゃんたちも、
ミーミーがいなくなってどこか寂しそうですが、
完治したら、みんながご飯の時間に、
リードをつけて外に出してあげるのもいいかなとも思ったり。
そんな、中途半端なことはしない方がいいのか、
せめてごんぼちゃんとは、
いつまでも時間を共有させてあげたいしと、
悩みはつきませんが…

直るまでに何がいいのか、考えてみたいと思います。

とにもかくにも、
一日も早く回復しますよーに!!!
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P.S.実家猫とらも、複雑な心境のようです^^;

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「何かがいるにゃ!!!」


posted by A_SOUL at 21:26| Comment(7) | 実家猫

2019年09月25日

ミーミーの面会へ行ってきました!


やっと今日、ミーミーの面会に行くことができました。

私たちの姿が見えると、
奥の方でちょこんと座っていたミーミーの目が
キラリン♪と輝き、
元気にドアのところまで来てくれました!
(午前中に母は一人で面会に行ってたんですけどね^^;
母とは今日2回目のご対面(笑))

20190925_181142.jpg

思っていた以上に元気なミーミー!

「早く一緒にお家に帰ろーよー!!」
と、一生懸命鳴いていましたが(涙)

おやつあげていいですよと言ってくれたので、
母がチュールをご褒美に。

20190925_181157.jpg

怪我したあんよはとゆーと…

倍以上に腫れてグローブの様になっていました…

20190925_181201-d6fc1.jpg

20190925_181833.jpg

退院するまで、もうちょっと我慢してね!
また来るからね!
20190925_181143.jpg

看護師さんが、
外猫ちゃんとは思えないほどおとなしくって、
とってもお利口さんですねー!
と言ってくれました( ≧∀≦)ノ

ミーミーが、人嫌いになっていなくてよかったぁ。

と、安堵している母ちゃんなのでありました。

posted by A_SOUL at 22:19| Comment(2) | 実家猫

2019年09月24日

ミーミー複雑骨折の手術は無事終わりました!


外猫ミーミー、
痛い痛い複雑骨折の手術は、無事成功したとの事!!
私は仕事で行けなかったのですが、
母が昨日今日と様子を見に行っています。

カラーを付けて、足も包帯ぐるぐるまき。
顔を見るとつまらなしうな顔をしていたわと。
でも、ちゃんとご飯も食べているようです。

人と同じ金属製のプレートをボルト留め…
聞いてるだけでなんとも痛そうです(>д<*)
ちいちゃい身体で、あんな細いあんよに、鉄板とボルトが…

1歳半、遊び盛りなのに、とても可哀想です。
でも、完治するまで頑張ろうねミーミー!

ミーミーはとても強い子です。
お医者さんに、骨折した足を触診されても、
一言も鳴きませんでした。
とっても痛いはずなのに。
なのできっと、この苦難も乗り越えてくれるはず!

一日も早く、完治しますように!!
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ただ、
一つ心配なのは、
ごんぼちゃんです。
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ミーミーの父親がわり。

最初であった頃は、
人を見るだけでシャーー!と威嚇する
狂暴猫だったごんぼちゃん。

今ではそんな面影もないほど甘えん坊のごんぼちゃんは、
迷い込んできたた仔猫ミーミーをすぐに受け入れ、
毎日ずーっと、そばにいて面倒を見てきました。

それなのに、突然ミーミーがいなくなって、
なんとなく寂しそう…

そして、ここのところ痩せてきて、
あまり元気がなくなってきました。
ごんぼちゃんの年齢は定かではないですが、
見る限りでは、15歳以上です。
かなりおじいちゃんだと思われます。

どうか、元気でミーミーを迎えてね!
二人が無事に会えますように。

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ほのぼのしたごんぼちゃんとミーミーの姿を
早く見たいと願ってやまない、
母ちゃんなのでありました。
posted by A_SOUL at 01:42| Comment(6) | 実家猫

2019年09月20日

実家外猫ミーミー 複雑骨折(涙)


実家外猫ミーミーが、2日ほど帰ってきませんでした。
毎日必ず実家にいるので、
一日いないなんてことは一度もなかったのに。
母は、それはそれは心配して大変でした。

外猫との暮らしは、覚悟が必要ですね。
どんな別れが待っているか…
外猫達は常に危険と隣り合わせ…
自由と引き換えに、たくさんの危険があります…

ミーミーはちいちゃい仔猫のときに、
実家の庭に迷い混んできて、
そこから我が家の外猫メンバーになりました。
先住猫のごんぼちゃんが、父親がわりとなり、
今では本当にみんなと楽しく暮らしています。

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そんなミーミー、昨日無事に帰ってきてくれたのですが、
うしろ足をあげたまま、三本足で歩いていました。

今日、ちょうど私が休みだったので、
病院へ連れていくと、
人間でいう脛の辺りが斜めにサックりと骨が折れており、
その下の部分も細かく折れていて、
複雑骨折をしていました…

どこでなにがあったのか、知るよしもないけれど、
先生いわく、車に引かれたなら、
左うしろあしだけがこうなるのは考えにくいねと。

怖くて痛い思いをしたミーミー、可哀想に…

でも、痛いのを堪えて、力を振り絞って、
実家に帰ってきてくれたのです。
ここが自分のお家なんだって、帰る場所なんだって。

ミーミー、頑張ったね。強い子だね。

今日から入院して、明日手術です。
2週間ほど入院して、そこから数ヵ月は安静にしなければなりません。

ミーミーはまだ1歳半の遊び盛り。
これからしばらく辛い思いをさせるのは
とってもかわいそうだけど、
なんとか我慢してもらうしかありません。

ミーミー、頑張ろうね。
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実は、この数ヵ月で、
実家外猫の白ママと、黒太郎も、
数日帰らないことがありました。
どちらも毎日家に朝昼晩と来る子達。
一日来ないことなんてありませんでした。

その時も母の落ち込みはすごかったのですが、
2日後にフラッと戻ってきた白ママと黒太郎。

三匹とも同じ流れ。
もしかしたら、どこかで避妊去勢の捕獲器がしかけてあり、、
そこに入ってしまってるのではないかと、昨日思った私です。
捕獲されて、見てみたら耳カットされているからと、
解放されたんじゃないかと…

じゃなければ、3匹が同じ感じでいなくなって戻ってくるなんて考えられません。
ミーミーは、その捕獲器のドアが閉まるときに、
後ろ足が挟まって、暴れたんじゃないかなと…

想像でしかないけれど、でも、とにもかくにも、
みんなが無事で戻ってよかったです。

みんな、実家を自分達の戻る場所だって思ってくれている。
とても嬉しい。
大切にしなければならない尊い命。

本当ならば、みんな家の中で飼ってあげたいけれど、
それが本当にこの子達にとって、幸せなのか…
それを考えると答えが見つかりません。

悩みはつきませんが、
まずはミーミーの骨折が一日も早くよくなりますよーに。

そう願わずにいられない、
母ちゃんなのでありました。

ミーミー頑張れ!
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posted by A_SOUL at 21:11| Comment(6) | 実家猫

2019年09月16日

母ちゃんがお世話ににゃっておりましゅ


先日友人が遊びに来ました。

ピンポンが鳴ると、
「ヴーー!」と唸りながら、
しゅうもららも一目散に二階へ逃げるので、
お知り合いが来るときは、
ピンポンしないでメールをしてもらっています。

それでも、玄関の扉が開き、誰かの気配がすると、
二階に行ってしまうのですが^^;

ただ、
2回以上来た人に関しては、
しゅうもららも声を覚えているようで、
少しすると、「あの人にゃ!」と、
挨拶をしに降りてきます。

(初回の場合は、しゅうは一切降りてきません。)

で、今回の友人は、3回か4回くらい来ているので、
しゅうもすぐに降りてきて、
母ちゃんの信頼してる人だから安心にゃ♪
と、
こーなります。

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「撫でて撫でて!」byしゅう


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「そう!そこそこ! byしゅう」

挨拶もそこそこに撫でて撫でての甘えモード…


で、もちろんららも、
このとーり。

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「いらっしゃい」byらら


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「お隣に失礼しましゅ」byらら


初代愛猫フムさんもそーでしたが、
我が家の子達はみんな人が好きです。

そして、このまま夜ご飯の時間になっても、
人がいても気にせず、普段通りにご飯を食べちゃます

おおらかと言いましょうか、なんと言いましょうか…
猫らしい緊迫感ゼロ、
緊張感がゆるゆるな、愛猫達でございます。

友人の中でも、特にこの方の場合、
よりゴロゴロ言われているので、
しゅうららと波長があっているようです。

客人に挨拶してくれる愛猫を見ていると、
「母ちゃんをこれからもよろしくにゃ」
と言ってくれているよーに思えて、
一人勝手に有り難く思ってしまう
母ちゃんなのでありました。

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「優しい友達がいて、安心にゃ!」byしゅうらら


posted by A_SOUL at 00:03| Comment(2) | 猫の事

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