2012年08月13日

フムさんが天国へ旅立ちました

2012年8月2日 午前8時45分
フムフムが永眠しました。


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突然の事でした…
ついさっきまで元気にご飯を食べて遊んでいたのに、
夜、突然息づかいが激しくなり、苦しそうに…
肺炎などで通院していた病院が23時までやっていたので
連れて行くと、レントゲンを撮り、即ICUへ入院。

心筋症で肺水腫も起こしているとの事。

わんちゃんに多い病気らしく、猫さんにはまれと言われました。
ただ、大柄で心臓の大きな猫さんに多いと。
「治りますか?」と聞くと、「発症すると、死亡率は高いです」と。

初日は「かあちゃん、どうして?」
という顔で悲しそうでした…しばらく側にいて、夜も遅くなってしまったので帰宅。
それから毎日病院へ行きました。
翌日は呼吸は激しいものの、食欲もあり、私にもスリスリ甘えてきました。
看護士さんも先生も、退院したら毎日ずっと投薬が続くから、餌に混ぜて飲ませるの
練習しましょうね!と、私に餌をあげさせてくれました。

次の日は、呼吸が苦し過ぎて元気がなく、
私の顔を見てふみふみしてくれたけど、酸素濃度が減ってしまうからと
手を入れて撫でてあげる事が出来ませんでした。
その日、先生がレントゲンを撮り、採血しようとしたら暴れ、
心拍が上がり過ぎたので採血はあきらめましたが、
レントゲンをみるともう肺に水がたまりすぎて真っ白に。
フムもクタクタで私をみる元気もなく…

そして、翌朝、フムは私を待つ事なく逝ってしまいました。

10年間、ずーと、いつもいつでもどんな時でも、
私の悲しい時寂しいとき辛いとき悔しいとき楽しいときを共に生きたフムさん。
そして、フムさんも存分に私に甘え信頼し助け守り続けて来てくれたフムさん。
たくさんたくさんありがとう。言い尽くせないくらいありがとう。
そして、もっともっと甘えたかっただろうに守ってあげられなくてごめんね。

▼私の大好きな一枚。携帯の待ち受けフムさんです▼
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▼最後になってしまった三猫ショット▼
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このサイトはフムさんがお家に来てくれた時から始めました。
随分とまったり過ぎたけど…
でも、我が家にはまだ大切な命、しゅうとららがいます。
まったりながら、しゅうとららが側にいてくれる間は続けて行きたいと思います。


最後になりましたが、
フムを愛してくださった皆様、たくさんの愛を本当にありがとうございました。
posted by A_SOUL at 11:57| Comment(19) | フムさんの事

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