2017年04月05日

猫談義… 猫同士の会話はどうなっているのか!?


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「母ちゃん最近出掛けてばっかりだにゃ」byしゅう

「そのうち前みたいに怖い母ちゃんになるかもにょ」byらら


そんな会話が聞こえてきそうな2猫の談義…



小さい頃から猫がたくさんいて、
大人になってからも3猫を飼い、
実家にも家猫、外猫とたくさんいますが、
私の記憶には、
猫と猫で「にゃあ」byA猫 「にゃあ」byB猫
といった、会話を聞いた覚えが一切ありません。


猫同士で会話するのは、
威嚇のシャー!や痛いときのギャー!は別にして、
仔猫が母猫に話しかける時、
母猫が仔猫を呼ぶときくらいらしい。

成猫と成猫とでは、会話はせず、
マーキングとボディーランゲージで
互いを理解しあっている。との事。


あんなに飼い主ににゃー、ナー、アン!
と、様々な鳴きかたで話しかけてくるのに、
不思議なものです。

相手が猫だと、
それほど干渉し合わず、
欲求や要求も少ないのでしょうね。

たまに頭をスリスリしたり、お互いをグルーミングしあったり、
それも自然な流れで特に意識してやっている行動ではないのでしょう。

少なくとも心を許している…
とゆー証ではあるだろうけれど。


たまに紙ボールを作って遊ぶときなんかは、
お互いにパスしあったら楽しいだろうに…
と思ったりしますが、
それも人間にしかない感覚なのですねー。

でも12年愛猫を見てきて、
絶対に間違いないと思うのは、
しゅうはららが大好きで、
ららにとってしゅうはどうでもいい存在だとゆー事。
こんなことを書くと、
ららが可愛くない性格みたいになってしまいますが、
ただただ猫らしい猫だとゆー事なのです。
私にはベタベタですし^^;
ただ、しゅうには興味がそんなにない、のは事実でしょう…

猫にもちゃんと性格があり、
しゅうのように猫に対しても友好的なコもいれば、
ららのように単独が一番!とゆーコもいて面白い。


猫側から飼い主に話しかけてくるのは、
仔猫が母猫に話しかけているのと同じ、
この大きいのは、鳴けば何かしてくれる。
とゆー認識からで、
だからこそ、
猫がいくつになっても、
ついつい赤ちゃん言葉みたいになってしまったりするのかな…


でも、人生で一度くらいは、
猫同士のにゃぁにゃあ会話を目にしてみたい(◎o◎)!

見たことある方がいたら、
是非ともお話をお聞きしたい!!


なんだかそう考えると、
人間の思考って
面倒くさいくらいに多種多様ですね…

にゃん達のように
スッキリサッパリ生きてみたい!
と思ったりする
母ちゃんなのでありました。



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posted by A_SOUL at 00:00| Comment(4) | 猫の事

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