2017年04月06日

糖化アルブミン検査の結果


なんと昨日の夜採決して外部検査にまわしたのに、
今日の夕方に院長から電話があり
検査結果が出たと!

はやっ!!


糖化アルブミンの検査は
昨日も書きましたが、
採血した日から前の3週間の日々、
インスリンの量が適切だったかそうでなかったかが分かるもの。

結果の正常基準値はにゃんこの場合で6.7〜16.1%。
それ以下だとインスリンの量が多すぎ低血糖状態で、
それ以上だとインスリンの量が少なすぎて高血糖となるらしい。

ららの結果は、13.7%と美しい数値!
今投与している量でうまく調整できている事がわかった。

本来なら低めに出て、
インスリンを減らせた方が
糖尿病が治ってる事になるから
その方がよかったのだけれど、
これはこれで良いとしておこう。

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院長は、
私があえて水曜に病院へ行っていることを知ってか知らずか、
電話ではとても親切だった(@_@)!

とりあえずは家で測った方がいい血糖値検査も、
ららの体調が問題なさそうならば
無理にやることはないだろうと。

ぐったりしてしまってこれはまずい!
とゆー時は、
きっとららも抵抗できないから
耳からでも採血できるだろうし、
過敏に数値を気にしすぎない方がいいですよと。
(要は、1500円かけて病院に測りに来る必要はないですよ。
とゆー事も言いたいらしい…)


血の取り方も、
どうしても採れない場合は、
可哀想だけど深爪させて血を出すのだそう…
これは猫も痛いし、血栓を切るから血が止まらなくなるので
必ず止血剤を準備してからじゃないとダメらしい。
止血剤を塗ると爪が焼けるけど、すぐに元のように伸びるとの事。

いやー、さすがに痛いと聞かされたらそれは出来ない(×_×)

院長いわく、
小動物で血がとりにくい子はよく爪から血をとるそうな…

うー痛いイタイ(>o<")


と、
とりあえずは様子を見て、
またしばらくたったら糖化アルブミン検査に出し、
また調整することになりました。


病院で採血の時、
足を持ち横に寝かせて
人間でゆースネの内側の血管に針をさし
血を抜くのですが、
血を採る院長と抱える看護師さんと上半身を押さえる私、
三人がかりでないと採血出来ない。
でも、
院長と看護師さんいわく、
にゃんこでエリザベスカラーを巻かずに、
大人しくさせてくれる子は珍しいですよ!
と言われ、
ちょっとお利口さんのららの飼い主であることに
優越感を覚えてしまった単純な私^^;

愛猫が褒められると嬉しいものです(^o^)v


一先ず今月の責務は果たした母ちゃん、
次の検査代を稼ぐために、
明日もまた頑張ってしこたま働きます!!


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やっと行けたららの病院!血糖値検査! が、しかし…

この水曜日こそは!
何がなんでも定時で帰って、
ららの病院へ行くぞ!

と気合いを入れ、
予定通りに定時で上がり、
家へ着いて、
また、のほほ〜んとお出迎えをするららを
バッグにinして病院へGo!!

rakugaki_20170405224328317.jpg


こんばんわー!
と、受付のいつもの女性に挨拶をすると、
彼女は小声で
「今日、○○先生急遽お休みで、院長なんです…」
と!!!!!

「えーーーー!!」
っと小声で驚きつつ、
どうされますかと聞かれても、
ピンポーンと鳴ってるし、
監視カメラに私映ってるし、
ららもバッグに入り損になってしまうので、
もう仕方ないと、院長で検査を受けました…


すると、案の定…

1500円かけて点でしかない数値を見ても当てにならないとか、
もっと昔からちゃんと測ってないと状態がわからないとか、
家で測ってないとどれが正常値なのかわからないとか…
またあーでもないこーでもないと
長々としゃべられまくり…

でもどっちにしても、
家ではもう測れないからと話し、
血糖値を測ってもらい、
ついでに今回は糖化アルブミンの検査とゆー、
外部検査もお願いした。

糖化アルブミン検査は過去の血糖値の変動を推測する検査で、
過去2〜3週間の平均血糖値を反映するので、
血糖値の変動幅が大きい糖尿病や、インスリン投与を
行っている患者の治療経過をみる上で参考になるのだそう。

それと同時に、
通常の病院でわかる血糖値検査もしてもらった。

で、家で測るために買った血糖値キットは、
院長が勧めたもので、
それで血球量が足りなくて測れないと言われたからか、
そのキットを家へ帰って持ってきてくれと言い出した。
今採った血液で数値を測り、
そのキットと病院の数値がどの程差があるか確認しないと!
と訳のわからないことを言う院長…

とりあえず、
ららの採血は終わったので
ららを連れ帰り、
血糖値キットを持ってまた病院へ。

すると、
血糖値キットでは血糖値が77。
病院での検査では98。

ほぼ同じタイミングで採ったものでも20も差があるから、
キットも当てにはならないと…

いやいや、
買ってやれって言ったの院長やん!


ほんとに疲れる…


と、
数値の話しに戻ると、
前々回が135、
前回が120。
今回は98。

インスリンの量は一番最初より減らしているにも関わらず、
血糖値が下がっているとゆー事は、
薬が効きすぎている可能性があると。

糖化アルブミン検査の結果で、
前2週間のインスリンの量が多すぎるか少なすぎるか、
それで一先ず判断し、
そこでインスリンの量を調整したあと、
また1ヶ月後に糖化アルブミン検査に出し、また数値を見て…

と、徐々に時間を掛けてみていくことになった。


なんだか、院長の言ってることも矛盾してるけど、
とりあえずは体調が悪いわけではないから
検査結果を待つのみなのですが、
もしかすると、ららはインスリン投与をやめられるタイプかもと。

院長いわく、
わんこは糖尿病になったら治る事はないけれど、
にゃんこの場合はまれに治る子もいるらしい。
そのまれが、ららかもしれないと。
前の病院でも言われたけれど、
わんこと違うのは初耳だった。

とゆーか、
この病院で、猫の糖尿病患者はららだけだと言われ驚いた!
そんなに確率が低いのだろうか!!
でも、
だからこそ、その血糖値キットを院長は勧めたのだろう。
わんこなら血管も猫より太くて、血液採取がしやすいのだ。
猫パターンを院長は知らなかったのだ(`Δ´)!



と、いきなり話しが変わるのですが、
皆さんは、
お笑いタレントのロバート秋山が、
プロデューサーのキャラをやっているのをご存知でしょうか?

そう、
院長は、あのキャラにそっくりなのに気づいてしまいました!!
あのキャラをもっと陰湿にして色白にすると、
見た目もしゃべり方もニュアンスもそっくり!

もうそれに気づいてしまってから
ただでも着いていけない話が
余計どこかへいってしまって…


そんなこんなで19時前に病院へ行って、
帰ったのは20時半…

院長喋りすぎ…

残業より疲れた_| ̄|○…

rakugaki_20170405224443304.jpg


とにもかくにも、
話しはとっちらかりましたが…
水曜日ミッションは無事終わりました。

また次回は一ヶ月後。
次は女医さん、お休みではありませんよーに!

と願う、母ちゃんなのでありました。


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