2017年04月30日

インスリン注射がご飯の合図!


愛猫達のご飯の時間には、
携帯のアラーム音楽が鳴るように設定している。

なので、
アラームが鳴ると、
飛んでご飯にワクワクする2猫だった。


獣医さんが女医さんに代わり、
インスリン注射を食後から食前にしたので、
今はアラームが鳴る2分前に、
インスリン注射をするようになった。
アラームでソワソワしているときに、
注射をするのは忍びないので…

20170430_201041.jpg

インスリンの注射針はこの袋に入っていて、
出すときにガサゴソ音がする。


しばらくすると2猫たちは、
この袋からガサゴソと注射針を出すと、
飛んでくるようになった。


ららにいたっては、
これからチックンされるにも関わらず、
それが嬉しいことのように気にしていない。
逆にルンルンと注射を受け入れている^^;

rakugaki_20170430201433121.jpg


数年前、あんなに苦労したチックンが、
こんなにも自然なことになるとは…

時間と慣れって凄いです。

母ちゃんとしては有り難い限り。


たまに間違えて袋に触ってしまうと、
2猫たちが反応してしまうので、
期待させてしまわないように
気を付けないといけないのですが…(;´∀`)


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2017年04月09日

猫のインスリン注射の打ち方 我が家流…


今回は、
ららをモデルに
猫のインスリン注射の打ち方を、
動画にアップしてみました。

私もインスリン注射をするようになった始めのころ、
右も左もわからなくて、
ららも言うことを聞かず逃げ回ってしまって、
打てない日々が続きおかしくなりそうでした。
そんな時、
いろいろなブログや動画を見て参考にしました。

このページは、
動画の補足的なページになります。

動画も7分ちょっとあるので、
ご興味のない方は飛ばしてください^^;
(本文も長めです…)


何度も撮り直したので、
ららも最後は嫌々ですが(汗…
普段はもっとサクッとチックンできています。

獣医さんによって、
また慣れ方ややりやすさによって、
人それぞれだと思いますので、
これは我が家流の参考程度と思ってください。

と、参考になるかわかりませんが、
慣れるとどんな風になるか、
よかったらご覧ください。




まず、もうきっと、
このページに辿り着いた方は、
病院でインスリン投与をしましょう!
と言われた方がほとんどだと思います。

なので、基本的な知識はお持ちだと思いますが、
簡単に…

・インスリン薬は、冷蔵保存必須。
・強く降ったりして大きな振動を与えない。

上記二つは、インスリンが破壊され、効果がなくなってしまうとの事。

大切に扱いましょう。
かといって、毎日の事です。
落としてしまったりもします。
余程振り回さない限り、
落としてしまう程度は大丈夫だと思います。


注射針、
これはシリンジといって、病院で購入します。
(値段は病院によってまちまちです…)

多く購入していると、不良品もあるので、
遠慮なく病院で交換してもらいましょう!

針ですが、これはとても折れやすいです。
そしてふとしたときに指に刺さります…焦…

折れやすいので、
注射に慣れるまでは、
刺す方向を猫のおしり側から頭の方へ向かって
(後ろから前へむかって)刺しましょう!
これは、猫は嫌なときやビックリしたとき、
前へ飛んで逃げるからです。
前から打つと、飛んで逃げたとしたら針が折れ、
最悪体に刺さったままになってしまう場合があるかもしれません。

針が刺さるまではありませんが、
針が折れ曲がった経験はあります…

あとは、
キャップの取り外しの時などに、指に刺さないように
気をつけましょう。
基本的なことですが、意外と最初はヤりがちです…

そして、
シリンジは一回使い捨てです。
同じものは衛生上使わないようにしましょう。
使ったものは病院で廃棄してくれます。

あとは、
チックン前の消毒ですが、
やらなくていいとゆー先生と、
やった方がいいとゆー先生がいます。
我が家はやっています。

アルコールに被れてしまうねこちゃんもいると思うので、
心配ならば獣医さんに検査してもらいましょう。


最初は人もドキドキしちゃいます。
で、間違いなくそのドキドキが猫にも伝わります。
最初の1ヶ月はドキドキして当たり前です!
ドキドキして打てない自分を責めないで下さい!
それが当たり前です。

そして、それに怯えて猫が逃げてしまうのも当たり前です!
猫を責めないであげてください!

間違いなく、1ヶ月過ぎた頃から、人も猫も
なんとなく慣れてきます。

打ったら痛そうなところや、
ここなら大丈夫かも!とゆーところがみつかりはじめます。

それまでは、焦らず、
あちこちに試してみましょう!
あちこちといっても、
顔回りなんかはダメですよ!

背中、わき腹、おしり回り…
その辺りに、直角ではなく斜めに、
皮膚を持ち上げてチックンしましょう。

きっと無反応なところがあるはずです!!

我が家は動画でも話していますが、
わき腹の皮がたぷたぷしているところに打っています。

打つ箇所によって、
効きだす時間に差があるようです。
詳しく知りたいかたは、獣医さんに聞いてみてください。


そしてこれが一番重要!!

打ち直し厳禁です!、

これはもう獣医さんに言われていると思います。

失敗したら次は12時間後…
そう思うと打てなかったことに不安を覚えますが、
グッと堪えて打つのは我慢しましょう。
そして、どうしても連日打てないときは、
病院へ行って一度打ってもらえばいいのです。

糖尿病は、高血糖がいけませんが、
インスリンの量が多すぎると低血糖になり、
低血糖はすぐに命に関わります!
身体中が痙攣したり、瞳孔が開いたりぐったりします。


注射をしてご飯を食べ、そのあと吐いてしまっても危険です!
その時は、ブドウ糖や蜂蜜を用意しておいてなめさせて、
糖を上げましょう。
空腹に戻り、インスリンだけが体を巡って危険です!


・ブドウ糖や蜂蜜を常備しておく!!


さて、打つタイミングですが、
これも獣医さんによってまちまちです。

我が家は最初、ご飯を食べたあとすぐにと言われていました。
でも最近出会った獣医さんによると、
食べる前すぐの方がいいと言われました。

それは、愛猫ららが、少しインスリンが効いてきて、
低血糖になりやすそうなのもあってなのですが、
打ってからご飯を食べれば、
インスリンの効果が効きすぎる前に
ご飯で押さえることになるのだそう。

一度低血糖の症状が出たので、
この数ヵ月は先生の言うとおり、
ご飯前に打っています。

とても調子良さそうです。


そんなこんなで、
インスリンに打ち慣れてきたら、
今度は自宅で血糖値検査を…
となってきます。

その辺りは、
下のタグ、猫の血糖値検査などで書いていますので
よかったら読んでみてください。

チックンに慣れても次がまだあり、苦労は絶えません^^;

でも、大切な愛猫のため、
飼い主として頑張りましょう!
いえ、もう頑張っているのです!
あとは時間と経験が解決してくれます!


補足ながら、
つい先日知ったのですが、
残念ながらわんちゃんは糖尿病になったら治らないそうなのですが、
にゃんこさんは、まれに完治する子がいるのだそうです!

愛猫ららは、もしかしたらそのタイプかも、
と言われていて期待をしている最中です。

でも、油断をしてインスリンをサボってしまうと、
膀胱炎になったりします。
人間と一緒で高血糖は免疫力をなくしてしまうので、
獣医さんと相談しながら、
より良い治療をしていきたいですね!

ちいちゃい体で頑張る愛猫のため、
大きな心で守ってあげましょう!!


長々とご拝読ありがとうございました。

少しばかりでも、何かのお役にたてたら幸いです。

また何かしらあれば、
ブログ更新したいと思います!



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2017年04月06日

糖化アルブミン検査の結果


なんと昨日の夜採決して外部検査にまわしたのに、
今日の夕方に院長から電話があり
検査結果が出たと!

はやっ!!


糖化アルブミンの検査は
昨日も書きましたが、
採血した日から前の3週間の日々、
インスリンの量が適切だったかそうでなかったかが分かるもの。

結果の正常基準値はにゃんこの場合で6.7〜16.1%。
それ以下だとインスリンの量が多すぎ低血糖状態で、
それ以上だとインスリンの量が少なすぎて高血糖となるらしい。

ららの結果は、13.7%と美しい数値!
今投与している量でうまく調整できている事がわかった。

本来なら低めに出て、
インスリンを減らせた方が
糖尿病が治ってる事になるから
その方がよかったのだけれど、
これはこれで良いとしておこう。

rakugaki_20170406214315121.jpg



院長は、
私があえて水曜に病院へ行っていることを知ってか知らずか、
電話ではとても親切だった(@_@)!

とりあえずは家で測った方がいい血糖値検査も、
ららの体調が問題なさそうならば
無理にやることはないだろうと。

ぐったりしてしまってこれはまずい!
とゆー時は、
きっとららも抵抗できないから
耳からでも採血できるだろうし、
過敏に数値を気にしすぎない方がいいですよと。
(要は、1500円かけて病院に測りに来る必要はないですよ。
とゆー事も言いたいらしい…)


血の取り方も、
どうしても採れない場合は、
可哀想だけど深爪させて血を出すのだそう…
これは猫も痛いし、血栓を切るから血が止まらなくなるので
必ず止血剤を準備してからじゃないとダメらしい。
止血剤を塗ると爪が焼けるけど、すぐに元のように伸びるとの事。

いやー、さすがに痛いと聞かされたらそれは出来ない(×_×)

院長いわく、
小動物で血がとりにくい子はよく爪から血をとるそうな…

うー痛いイタイ(>o<")


と、
とりあえずは様子を見て、
またしばらくたったら糖化アルブミン検査に出し、
また調整することになりました。


病院で採血の時、
足を持ち横に寝かせて
人間でゆースネの内側の血管に針をさし
血を抜くのですが、
血を採る院長と抱える看護師さんと上半身を押さえる私、
三人がかりでないと採血出来ない。
でも、
院長と看護師さんいわく、
にゃんこでエリザベスカラーを巻かずに、
大人しくさせてくれる子は珍しいですよ!
と言われ、
ちょっとお利口さんのららの飼い主であることに
優越感を覚えてしまった単純な私^^;

愛猫が褒められると嬉しいものです(^o^)v


一先ず今月の責務は果たした母ちゃん、
次の検査代を稼ぐために、
明日もまた頑張ってしこたま働きます!!


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やっと行けたららの病院!血糖値検査! が、しかし…

この水曜日こそは!
何がなんでも定時で帰って、
ららの病院へ行くぞ!

と気合いを入れ、
予定通りに定時で上がり、
家へ着いて、
また、のほほ〜んとお出迎えをするららを
バッグにinして病院へGo!!

rakugaki_20170405224328317.jpg


こんばんわー!
と、受付のいつもの女性に挨拶をすると、
彼女は小声で
「今日、○○先生急遽お休みで、院長なんです…」
と!!!!!

「えーーーー!!」
っと小声で驚きつつ、
どうされますかと聞かれても、
ピンポーンと鳴ってるし、
監視カメラに私映ってるし、
ららもバッグに入り損になってしまうので、
もう仕方ないと、院長で検査を受けました…


すると、案の定…

1500円かけて点でしかない数値を見ても当てにならないとか、
もっと昔からちゃんと測ってないと状態がわからないとか、
家で測ってないとどれが正常値なのかわからないとか…
またあーでもないこーでもないと
長々としゃべられまくり…

でもどっちにしても、
家ではもう測れないからと話し、
血糖値を測ってもらい、
ついでに今回は糖化アルブミンの検査とゆー、
外部検査もお願いした。

糖化アルブミン検査は過去の血糖値の変動を推測する検査で、
過去2〜3週間の平均血糖値を反映するので、
血糖値の変動幅が大きい糖尿病や、インスリン投与を
行っている患者の治療経過をみる上で参考になるのだそう。

それと同時に、
通常の病院でわかる血糖値検査もしてもらった。

で、家で測るために買った血糖値キットは、
院長が勧めたもので、
それで血球量が足りなくて測れないと言われたからか、
そのキットを家へ帰って持ってきてくれと言い出した。
今採った血液で数値を測り、
そのキットと病院の数値がどの程差があるか確認しないと!
と訳のわからないことを言う院長…

とりあえず、
ららの採血は終わったので
ららを連れ帰り、
血糖値キットを持ってまた病院へ。

すると、
血糖値キットでは血糖値が77。
病院での検査では98。

ほぼ同じタイミングで採ったものでも20も差があるから、
キットも当てにはならないと…

いやいや、
買ってやれって言ったの院長やん!


ほんとに疲れる…


と、
数値の話しに戻ると、
前々回が135、
前回が120。
今回は98。

インスリンの量は一番最初より減らしているにも関わらず、
血糖値が下がっているとゆー事は、
薬が効きすぎている可能性があると。

糖化アルブミン検査の結果で、
前2週間のインスリンの量が多すぎるか少なすぎるか、
それで一先ず判断し、
そこでインスリンの量を調整したあと、
また1ヶ月後に糖化アルブミン検査に出し、また数値を見て…

と、徐々に時間を掛けてみていくことになった。


なんだか、院長の言ってることも矛盾してるけど、
とりあえずは体調が悪いわけではないから
検査結果を待つのみなのですが、
もしかすると、ららはインスリン投与をやめられるタイプかもと。

院長いわく、
わんこは糖尿病になったら治る事はないけれど、
にゃんこの場合はまれに治る子もいるらしい。
そのまれが、ららかもしれないと。
前の病院でも言われたけれど、
わんこと違うのは初耳だった。

とゆーか、
この病院で、猫の糖尿病患者はららだけだと言われ驚いた!
そんなに確率が低いのだろうか!!
でも、
だからこそ、その血糖値キットを院長は勧めたのだろう。
わんこなら血管も猫より太くて、血液採取がしやすいのだ。
猫パターンを院長は知らなかったのだ(`Δ´)!



と、いきなり話しが変わるのですが、
皆さんは、
お笑いタレントのロバート秋山が、
プロデューサーのキャラをやっているのをご存知でしょうか?

そう、
院長は、あのキャラにそっくりなのに気づいてしまいました!!
あのキャラをもっと陰湿にして色白にすると、
見た目もしゃべり方もニュアンスもそっくり!

もうそれに気づいてしまってから
ただでも着いていけない話が
余計どこかへいってしまって…


そんなこんなで19時前に病院へ行って、
帰ったのは20時半…

院長喋りすぎ…

残業より疲れた_| ̄|○…

rakugaki_20170405224443304.jpg


とにもかくにも、
話しはとっちらかりましたが…
水曜日ミッションは無事終わりました。

また次回は一ヶ月後。
次は女医さん、お休みではありませんよーに!

と願う、母ちゃんなのでありました。


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2017年02月23日

らら再びの病院


前回から一週間後の水曜日。
またドキドキしながら病院へ。

rakugaki_20170222191713640.jpg


血糖値は今回も正常値の120!!
おー!よかった!!

なんと一時4キロまで落とした体重が増えていて
4.6キロになっていました…

まぁ、痩せていないとゆーのは
調子のいい証拠ですよと。

んー、でも一日40グラムと
かなり量を減らしているのに、
まだ多いのかなぁ…

まぁまず運動をほとんどしていないので
消費されないんだよね、
…これまた母ちゃんと一緒で……


と、
今日は以前からちょこっと話に出ていた
ネブライザーとゆー、
鼻づまり解消の処置もしていただきました。

20170222_183155.jpg
これが本体。

最初の頃院長に、
一台5万円くらいだから、
買っちゃった方が安いよ。

と言われた。

確かに一回5000円以上かけてやるなら
すぐに元はとれるけど…

先々いらなくなったら邪魔になるし…
血糖値キットは、
先々私が糖尿病になったときにも使えるし…
(祖母が糖尿病で亡くなったので孫の私は危険なのです…汗)

とゆーことで、
ネブライザーは購入はしていませんが、
買っている方もいるらしい。

20170222_183200.jpg

こんな風に繋げて

20170222_183212.jpg

20分放置。

20170222_183437.jpg

本体から薬剤入りの霧の蒸気が
もわもわと入っていきます。

20170222_183831.jpg

もくもくで見えなくなりました。

このネブライザーと、
二週間効く抗生剤を注射してもらい終了!!

本日もららは頑張りました!
次回は1ヶ月後。

先生、一ヶ月後に辞めてないでねー!

と、願いつつ。

ちなみに尿漏れは、
避妊した年増の子がなりやすいそうな。
女医さんいわく、ワンコの方がなりやすいらしいです。

気にならない程度なら様子見で。
となりました。

rakugaki_20170222194918782.jpg

安定してよかったよかった!!

2017年02月16日

らら病院へ行く…2年越しの血糖値検査!


昨日はくたびれた気が気じゃない一日で、
久々にグッタリ感を味わいました。

あれから血糖値測定は失敗続き…
チックンはさせてくれるのに、
どうしても血球にならず必要な量が採れない…
耳は赤く傷跡が増えるばかり…

これはもう、
院長の休みの水曜日に
なにがなんでも病院へ行かねば!!

と、
ららがキャリーバッグにちゃんと入ってくれるだろうか…
道が混んでて間に合わなかったらどうしようか…
そしたらまた来週まで先伸ばしだ…

そんなことばかり考えて、
昨日は仕事が手につかず(秘…)

しかし、
無事に仕事を終え間に合いました!
家へ着き、おかえりー♪と
のほほんと出迎えるららをすかさず抱え
キャリーバッグへin!!

そして病院へGo!!

rakugaki_20170215193957503.jpg


結果から言うと、
数値は基準値範囲内の135。
超美しい数字!!
多分病院へ連れていかれてるので
本来はもう少し低いのかもしれない。

先生曰く、
インスリンを食前にしたことで、
多分低血糖になりかけているところに
ご飯を与えているので、
下がりすぎずにいるのだろうと。

本来ならば
3日か4日続けて、朝ご飯前、夜ご飯前に病院で
血糖値検査をしてインスリンの量を調整するのが理想だと。

さすがにそれは仕事上無理なので、
インスリンの量を
2単位(メモリ)から1.5単位(メモリ)に減らして
来週の水曜日に再検査で様子を見ることに。

通常、糖尿病の血糖値を把握するために、
フルクトサミンとゆー数値の検査を
外部機関へ依頼すると、
前2週間のインスリンの量が適正であるか否かがわかるらしい。

フルクトサミンとは、
血液中の糖とタンパクが結合してできる物質で、
血糖の濃度に比例するのだそう。
その数値を測ることで、インスリンの量の調節に役立つらしい。

とりあえず今回はその検査はせず、
来週の数値を見て調整しましょう!
となりました。

って、
これよこれこれ!

主治医と患者の関係ってこれじゃない??

そう、
皆様お気づきでしょうか…

やはり院長は面倒くさかったのです。
女医さんも、
「転院して2年間一度も病院で測ってないの??」
と改めて驚いてました。

朝晩測りに来てとまで女医さんは言ったのです。

フルクトサミンの事も院長は私に言ったと思います。
超早口で捲し立てて。

だから私にはその単語すら書き留められず、
聞き直せず、
それがどう重要なのかさえわかりませんでした。

でも、女医さんは本まで持ってきて説明してくれました。
これでこそ患者が安心する、
はたまた、飼い主として安心して愛猫を委ねられるのです!


家での血糖値測定も出来ればやった方がいいけれど、
難しければ、
尿で糖を測るリトマス試験紙を使って目安にするのもいいらしい。

本当は足の血管からも採れますよ!
と言われたけれど、
昨日は三人がかりで押さえやっと採血出来たので
自宅でなんて確実に耳以上に無理…

と、
長くなりましたが
そんな一日でございました…

一先ずは数値が落ち着いていてよかった…
rakugaki_20170215193559693.jpg

来週また頑張ろうね、らら!!
昨日はお疲れちゃん!!

2017年02月11日

血糖値の振り幅が…


広いんです…


と、検討の余地などないほど失敗ばかりなのですが…

5日に血糖値が54と出てから6日7日と失敗し、
8日の夜に一回目で20未満で計測不可能…
20170209_195140.jpg

二回目で29…
20170209_195134.jpg

まさか本当に低血糖?

可愛そうだけど確認のため逆の耳で三回目…
20170209_195128.jpg

20って!!
普通に生活できるの??
普通にしゅうと追いかけっこしたり、階段元気に上ってるのに…

怖くなって動物病院へ電話!!

いつもは男性の院長先生なのですが、
この方はなかなか私は苦手…
早口で難しい知識を捲し立てて話すので理解できないことが多い。
しかも、ららの血糖値を病院で測ろうとしない。
病院に、来るだけでストレスなんだから、
何千円も払って当てにならない数値測るなら
家で測ってたほうがいい。
でもそれも当てにならないけどね…

的な感じで、何度も病院を変えようと思ったけれど、
糖尿病は一からとなると大変なのだ。
何ヵ所か断られもした。
私もだけどららにも負担がかかる。
院長の言うことも一理あるとは、思っていたけれど、
なんとなく、ただ面倒なのではないかと思ってしまった…

何故かとゆーと…

電話したら、別の新しい女性の先生が折り返し電話をくれた。

出来ればちゃんと病院へ来て
正しい数値を測った方がいいと言われた。
確かに騒ぎまくって血糖値が上がってしまう子もいるけれど、
そうでないならある程度は自宅よりも確実だと。
カルテを見ると一度も来てないですよねと言われ、
いや、院長先生が来なくていいと…
といったら苦笑いしていた…

今日のところは、
自宅の測定器で数回やって低いのならば、
低血糖である可能性が極めて高いので、
20〜30の場合はインスリンは打たない方がいい。
低血糖でも、普通に生活できる子もいるらしい。

それから、今日低血糖でインスリンを打たないと
翌日にぐっと上がる場合もあるから注意が必要と言われた。

さらには、
以前の病院で、インスリンはご飯の直後に打つように言われたけれど、
この先生曰く、食前の方が低血糖になっても、
ご飯を食べることで低血糖を押さえられるから、打つのなら食前が良いと。

ららはよく水を飲むけれど、
低血糖では水はあまり飲まない。
逆に高血糖の時の症状だ。
それも話したら、
見ているときに長く飲んでるように見えても
一日に換算したらそんなに飲んでいない場合もあるそうな。
我が家は多頭飼いなので水の減りは計れないから厄介なのだ…

でも、いろいろとわかりやすく親身になって話をしてくれて安心した。

これからはこの先生がいる日に見てもらおう。
院長は少し神経質そうだから根に持たれそうだけど…


と、とにもかくにも、
その日はインスリンをうたず、
翌朝はいつもの半分の量のインスリンを注射して仕事へ。

そして帰宅してまた血糖値を測定したら…
20170209_195117.jpg

Σ(゚ロ゚;)!!
高血糖の数値が!!

先生の言った通りに上がってしまっていた…

ただ、これが本当に当てになるのかがわからないから、
正直私の頭はもうパニックだ。

何を信じたら良いのかわからない…

でも、この振り幅が本当なら、
これだけ変動しているららはしんどいだろうなと(涙)
確かに普通だけどいつもより少しポワーンとしているから、
きっとなんとなくしんどいのだろう…

どうしたら安定するんだろうね…


耳チックン、いろいろ調べて、
耳を暖めてからが良い。
ワセリンを塗ると毛に広がらないんだって。
母ちゃんもっとうまく出来るようになって、
数値コントロールが出きるように頑張るから、
ららも頑張ってね…

rakugaki_20170209202950186.jpg

はぁ…
どうか、しゅうは糖尿病になりませんように…(祈…)

2017年02月06日

ちっくんミッション微妙に成功??


今日も緊張しつつ準備をして

2017-02-05 19.26.45.jpg

いざ!

2回のチックンで小さい血球が!!

急いで測定!

ピピピ…

計測完了!

20170205_192027.jpg

んーーー、微妙に低血糖ではあるが…
前の30代に比べれば…

でも、これだけ中途半端な感じだと、
何を信頼してよいのやら(汗…)
空腹時の正常値は70〜110なので、
これだと低血糖となってしまう…
一喜一憂してはならないと注意書にも書いてあるが、
これでは一憂ばかりだ…

とにもかくにも、
続けてみるしかないなぁ…


と、
毎回耳にチックンされて、
耳をモミモミされて、
エタノールでフキフキされて、
イヤイヤなのに、それでも離れず私のそばにいるらら。

いとおしい…
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母ちゃん、頑張る!!

2017年02月03日

今日もダメダメ…


はぁ、今日もちっくんミッションダメでした。
5回もちっくんして、5回とも血すら出ず…(涙)

モミモミしている間に嫌がるし…

一度病院で教えてもらわないとかなぁ…
んー、ムズい…
そして凹む…

rakugaki_20170202201546491.jpg

ちっくんミッションクリアはまだまだ遠い…


2017年02月02日

ネクストミッション血糖値測定…失敗の巻。


この前ららの様子がおかしくなってから、
普通にインスリンを注射するのも怖くなってしまった…

血糖値測定も怖いけど、
このままやらないでいてもモヤモヤするので、
休みじゃなく仕事帰りに気合いをいれてやってみた!!

ドキドキしながら、
測定チップとチックン用の針をセットし、
いざ出陣!!!

一度目は私が怯えすぎちゃんと耳に当たらず…
二度目は刺さったっぽいけど血が出てこず…
三度目は刺さったけど揉んでも少し血がにじむ程度…

ごめんねらら、泣きの一発!
四回目にして、ようやく血が玉になり…
ましたが…
いくら揉んでも1ミリ位の大きさにしかならず…(焦)

慌てて測定器で血液注入!

数秒後…

ピピピピ!

20170201_194247.jpg

ガビビーン( ̄□ ̄;)!!

なんじゃこりゃー!
超ミラクル低血糖の数値じゃないか!!

こんな低血糖でこんなに元気なら、
正常値の時はどんだけ元気なんじゃい!

…結局、失敗に終わったようですρ(・・、)


どうしたら2.5ミリ大の血玉になるのか!!
ららの血管は細いのか?

んーー、萎える…萎えた…萎えました…

明日はうまくいくかな〜。
らら、ごめんね!
rakugaki_20170201195708785.jpg

2017年02月01日

糖尿病ネクストミッション…血糖値計測!


先日、
ららが夜ご飯を終えて、
いつものようにインスリンを打ったら、
ららの足取りがフラフラ、瞳孔が開き、
目と髭の辺りと上半身がヒクヒクと痙攣し始めた。

この数年、ららは座っていると
ポツリポツリと少し尿漏れをする。
その日は帰ってから、2センチ大の尿漏れをしていたから
おかしいなぁ…とは思っていた。

ご飯もバクバクといつものように食べていたのに、
まさかインスリンを多くうってしまったかしら!!
毎日の事だから流れ作業可していて、
今でも100%打ち間違えていないとは言えないけれど、
記憶が正しければ間違えていないつもりだ。

発作は20時過ぎ、夜間救急は22時からなので、
仕方なく様子を見ていると、30分ほどで落ち着いた。

…なんだったのだろう…
たまたま体調が悪かったのか、
はたまた低血糖になったのだろうか…

その後はまったく何もなかったように過ごしている。

ただ心配だったので、
翌日、仕事帰りに動物病院へ寄り、
考えられる可能性を聞いてみたところ…

尿漏れは泌尿器系だし、低血糖も本人がいなきゃわからないから
なんとも言えないと…。(やや冷たい…)

ただ、ご飯を食べてすぐに食事が身体に廻るわけではないから
タイミングでインスリンが先に身体に廻り、
低血糖状態を引き起こす可能性もあるし、
もしかすると、らら自体が、
インスリンを打たなくても良くなるタイプかもしれず、
打ち続けないほうがいいのかもしれない。
それを把握するには、そろそろ家で血糖値測ってみてはいかがかと。

家で測るときに使う計測器は人間用のもので、
それは数値的には確かなものではないと聞いていたし、
元気もあって尿の量も体重も安定している。
インスリンチックンでも負担をかけているのに
更に耳にもチックンするなんて…
ついでに言うと針も苦手だし血も苦手…
とゆー自分のわがままもあって、やらずにいたけれど、
こんな風に突如なにかが起こったときに
目安がないとゆーのは本当にいけないとやっと思い立ち、
Amazonで計測器をポチってみた。
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病院ではテルモを進められたけど、
いろいろサイトを見てみると
ニプロのほうが良さそうな……
でも買ってしまったから仕方ない。

採血に必要なチップとゆーやつは
配送販売は禁止だそうで、
それだけは別に調剤薬局で購入しなければならず。

はぁ、耳にやる勇気がまだ出ず…

今度仕事が休みの時に落ち着いてやろう…
飼い主の責務ですもんね。

でもご飯前に耳にチックンなんてさせてくれるのだろうか…

痛くないといいね、らら(涙…)
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2017年01月13日

ららのインスリン注射 その2


2016/12/1のブログで、
ららのインスリン注射で
すったもんだしたお話を書きましたが…
ちょうど昨日注射針を買いにいったので、
ついでにまた注射の話をひとつ。

だいたいの場合、
にゃんこさんの注射をする箇所は
首から肩甲骨にかけての、
あのよく伸びる皮膚のあたりだと思いますが、
引っ越す前の病院では、
お尻っペタを進められました。

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もろお尻っペタだと、ららは嫌がるので、
私は太もも付け根から脇腹にかけて辺りに、
左右交互に打っています。
しかもこんな感じの体勢の時に…。

同じ場所に打ち続けるとしこりが大きくなり
効果が出にくくなるらしいので、
左右であちこちに打ってます。
なのでちいちゃいしこりがいっぱいに…

今の病院の先生には、
珍しいとこに打つねー。
と言われつつも、
この程度のしこりならば大きさは問題ないそうで。

前の獣医さんいわく、
首根っこのところはしこりになりやすく
あまりよくないとゆう説があるらしいとの事…

あとはインスリンの効果が出る時間にも差があるとか。

なんにしても、
行く病院、獣医さんによって言うことはまちまちですね。
人間の場合も病院の巡り合わせは運のようなものだし…

なんにせよ、
2.7キロまで衰弱していたららは
4.5キロまで復活し、
今現在少しご飯の調整をして
4キロで落ち着いています。

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前回のブログの時は、
猫も人も慣れだ!
と書きましたが、
なんだか実家のとらを見てると、
そうでもなかったりするのかな…汗…
とも思ったり。

たまたまららは慣れてくれただけかもしれません。
慣れてくれなくて苦しんでいる飼い主さんも
いらっしゃるかもしれないのに、
軽口を叩いてしまいました…

何の参考にもならないブログではありますが、
同じ悩みを抱えた飼い主さんや猫ちゃんが
少しでも気持ちを楽に、治療をしていくことが
できたらといいなと思います。

頑張りが報われますように!!

2016年12月01日

ららのインスリン注射

ららにインスリン投与をするようになり早一年半近く。
自分が注射されるのを見るだけでもゾッとしてしまう私にとって、
注射針を愛猫に刺すなんて…
と、どんなに怖かったか、懐かしく思い出されます…

通常、猫の正常な血糖値は空腹時で70〜100程度らしく、
まぁ150あっても許容範囲らしいのですが、
当時のららの血糖値は590でした。

仕事の都合上どうしてもインスリン投与できなかったので、
まずは糖コントロールのフードて対応。
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半年後、ようやく打てるようになった時の数値は577。
フードではまったくよくはなっていませんでした。
まずは5日間入院して病院でインスリン投与。
インスリンには種類があり、
ひとまずランタスとゆー種類のものを使用しました。
病院の多くはこれを使っているところが多いようです。

1ヶ月経過して週2回病院での血糖値検査。
まったく、下がることはなく、先生と相談し、
新たに別のレベミルとゆーインスリンに変更し
二週間後に病院で血糖値検査したところ、
49まで下がりすぎ今度は低血糖に。

高血糖はすぐに命には関わりませんが
低血糖はすぐに命に関わります。
脱水症状や痙攣、意識を失なうなど、
インスリンの量が多すぎると
大変なことになります。
それほどインスリン量の調整はむずかしい。

ただ、ららにはレベミルがあっているようだったので、
今ではレベミルを最小量(2単位)12時間おきに投与しています。

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引っ越しもしたので新しい病院になり、
本当は自宅で毎日血糖値を測るのが理想なのですが、
私はやっていません。
獣医さんも、猫の負担になるからと、
二週間に一度の血糖値検査もしません。
ただ、低血糖の症状が出てないか、
体重が急に減ったりしていないかを、
注意してみている感じです。
高血糖になるとご飯を食べても栄養を吸収できず
すべておしっこで出ていってしまうので体重が重要です。

ららは奇跡の回復で4.5キロまでになったので、
先生も笑っています。
「糖尿病とは思えないねー」と。
ちょっと太りすぎなので、
今は4キロに保つようにしています。


と、長々と流れを簡単に書きましたが、
最初に書いた通り、注射針を刺すとゆー、
最初の難関がそれはもう大変でした。

病院では、ららも緊張しているせいか
注射もなんてことありません。
空の注射針で私も打つ練習を先生に教わりながやって、
ほぼららは無反応で大丈夫でした。

しかし…
これが家に帰ったとたん、
私の緊張はMAX!!
そしてその空気を察してららの緊張もMAX!!

お互いに緊張しているので
ららは皮膚をつままれただけで飛んで逃げます( 。゚Д゚。)
何度も何度も挑戦し、
針が触れるまでのところへ来ると、
これまた痛がるようにとんで逃げ…

インスリンは低血糖に注意!
とゆー事は、『一度失敗したら打ち直さない!』
が鉄則です!
万が一少量でも体に入っていたら、
打ち直してしまうと更に多くのインスリンを打つことになります。

失敗したら次は12時間後…
そう思うとどんどん焦っていきます。
そんな日が何日も何日も続き、
打たせてくれないららに
私は泣きながら怒鳴ってしまう日もありました…

当時、猫の糖尿病で検索し、いろんなサイトを拝見しました。
注射の打ち方の動画や、うまく打てなくて悩んでいる人のブログ。
読み漁りました。

どこのページにもありました。
こればかりは『馴れ』だと。

もしも今同じ悩みをしているかたがいて、
もしもこのページにたどり着いた方がいたら、
本当に伝えたいです。

こればかりは馴れです!
一ヶ月もすれば猫も人も慣れます!!

車の運転と同じ。
私は一生注射なんてできない!
と泣く日々だった私が、
今では歩いているららに注射できちゃいます。
はいはーい!チク!はい終わりー!
って感じです。

猫は敏感な動物です。
飼い主の感情がわかります。
アタフタしてしまうときでも、
どうか一呼吸してリラックスしてください。
そうでないと猫達もリラックスできないのですよね。

いざとゆー時はまず深呼吸。

癒し癒されの関係で過ごせたら素敵だなーと思います^^

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「母ちゃん、相変わらず文章長いにゃ!」byらら

大変だったな〜、でも結果オーライだなー。
とゆー、お話でした…
最後まで読んでいただきありがとうございました^^;


2016年11月03日

ららの糖尿病

去年の年明け頃から、ららは階段も上れなくなり
後ろ足の膝をついたような歩き方になり…

気付けば責務と泊まりの多い仕事にかまけ、
ちゃんと見てあげていなかった…

クタクタになり家のドアを開ければ
トイレがオシッコでいっぱいになり
する場所のないららが床のあちこちにオシッコ(涙)
イライラする気力もないまま片付け椅子に座って
そのまま眠り数時間で起きシャワーを浴びてまた仕事場へ…

こんな母ちゃんを、きっと見ていられなかったんだよね…
5.4キロもあったららが、2.7キロになってしまった時のらら↓
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とてもしんどかったのは、私なんかじゃなく猫達だった。
ちいちゃな身体で必死にSOS…
心配もしてくれていたのかな…
当時の私は回りが見えていなかった。

やっと取れた休みに動物病院へ行き、始めて糖尿病と判明。

ただ、12時間起きにインスリン注射をすることが、
当時の仕事の環境では難しく、取り急ぎ糖コントロールの
フードでその場しのぎ…

7月に時間の都合がつくようになって、
ようやく、本当にようやく、ららの治療に専念出きるように。

今思えば本当にそのまま仕事を続けていたなら、
今、ららはここにはいなかった。
奇跡のように元気を取り戻したららを見ると
本当に人生の判断は難しいと感じる。

でも、今ららがいてくれることは、間違いじゃない。
ごめんね、そして頑張ってくれてありがとう。らら。
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インスリン注射になれるまで、お互い大変だったけど、
これからも頑張ろうねo(^^)o




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